(TWS)見た目重視?nothing ear を聴いてみた!

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nothingと言えばガジェット好きはご存じ、スケルトン筐体でメカメカしい外観が好きな方も多いと思います。nothing phone が有名ですね。

今回はそんなnothingが展開しているワイヤレスイヤホンを中古でお安く買うことができたので、使った感想をだらだらと話していきます。

買ったのは無印・・たぶん

nothing ear のイヤホンは世代ごとの見た目の変更がほとんどありません。

今のところシリーズとしては、

  • nothing ear (1)
  • nothing ear (2)
  • nothing ear
  • nothing ear (3)

たぶんこの並びで出ていると思います。買ったのはたぶん3つ目です。たぶん。

なぜたぶんたぶん言ってるかというとそれくらいわかりにくいんです。ただ (3) はマイク機能が搭載されていて見たらわかるし、 (2) はイヤホンのスティック部分の印字に nothing ear (2) と印字されてる(らしい)からわかるんです。

(1) と 無印 がわかりにくいんですが、購入したものをアプリにつなげるとコーデックを選ぶときにLDACを選択できるし、表示上も無印。公式サイトではアプリ上でシリーズの確認が可能って言われてるので、 (1) は (1) と表示されると思うからきっと手元にあるのは”無印”だということで話を進めていこうと思います。

スペックとか

スペックはこんな感じ

ドライバー11mmダイナミックドライバー
振動版セラミック
バッテリー(ANCオフ)
ケース込み  40.5時間
イヤホンのみ 8.5時間
(ANCオン)
ケース込み   24時間
イヤホンのみ 5.2時間
充電高速充電
ANCオフ時で10分の充電で最大10時間再生
タイプC充電、ワイヤレス充電対応
ノイズキャンセリング最大45DB
対応コーデックAAC、SBC、LDAC、LHDC 5.0
防塵・防滴性能イヤホン本体 IP54 ケース IP55

そのほか、インイヤー検出やマルチペアリングにも対応していたり、アプリによるイコライザーの調整等々、欲しい機能はだいたいそろってるって感じですね。

対応コーデックにLDACとありますが、私の環境ではうまく繋がりませんでした。アプリでLDACを選択することはできたんですけどね。

スマホ側のBluetoothを確認するとAAC接続なんですよね。謎。

パッケージ

・・・と言っても今回は中古品購入のため手元にとどいたのは本体とケースだけなんですよね。外箱なしです。

公式サイトによるとイヤホン本体と充電ケース、イヤーチップ3種類に充電用のUSBタイプCケーブルが一本、説明用の紙が同封されているようです。

装着感

ってことでさっそく装着していきましょう!

こちら装着感非常に良いです。異物感なくすっと耳に収まってくれます。耳の圧迫感とかも少なめで、長時間つけていても耳が痛くなりにくいです。

ノズルの形状は少し楕円形ですね。他のイヤーピースを付けられないこともないですが、私は付属のイヤーピースが一番しっくりきました。

感覚としてはアズラのSednaEarfit MAXを付けたときの感覚に似てるような感じがしました。このイヤーピースも良いんですよね~

Amazon.co.jp: アズラ(AZLA) SednaEarfit MAX [イヤーピース MS/M/MLサイズ各1ペア] テーパード構造 医療用シリコン スタンダード設計 一体型シリコンフィルター搭載 細軸ノズルアダプター付属 低刺激 快適フィット : ファッション

操作性

操作性です。nothing ear はスティック部分をつまんで操作するタイプです。

ハウジングをタップするより誤操作が少なくて使いやすいですね。

音量調節、一時停止、曲送り曲戻し、ANC機能切替、音声アシスタントが設定可能ですね。

アプリの設定で2回つまむ、3回つまむ、つまんで長押し、2回つまんで長押しを左右別々に割り当て可能です。1回タップは再生/停止で固定になってますね。

ANC機能切替の切替パターンは一つしか選べませんでした。

右の長押しでANC⇆外音取り込み、左の長押しでANC⇆オフ⇆外音取り込み

って設定はできないってことですね。まぁこんな設定の需要は少ないから問題ないと思います。

音質

音質はワイヤレスのぼやけた感じも少なめで良いですよ~。

解像度高く余韻感少なめでパキっとした感じ。中高音域がよく聴こえる感じですね。低音は少し物足りない感じです。

と言ってもイヤホンで聞いてる割には低音が少ないって印象です。普段耳に入ってくる音がそのまま解像度上げて聴こえてくるように感じました。

イコライザーで低音を上げてあげればズンズンとしっかり鳴らしてくれますよ。他の音域と比べて調整した低音は少し余韻感高めに感じます。あくまでほかの音域と比較しての話ですけど。

パーソナライズ機能もあります。アプリで聴力テストを行ったの後、聴力にあわせて音の調整をしてくれる機能ですね。これがすごく良い、

一段階レベルが上がったような感覚でした。全体的に音の雑味が取れて一音一音がくっきり聴こえるようになります。絶対やった方がいい.

ANC、外音取り込み

ノイズキャンセリングは強さが選べます。1,2,3、ANCの4つから選択可能です。スペック値ではマイナス45dbとありますが、数字以上に周りの音を消してくれる感覚があります。十分ですよ。

外音取り込み、こちらが非常に優秀です。まるでイヤホンを着けていないくらい自然に聞こえます。会話も余裕で行えます。

試しにスーパーで買い物するときに着けたまま行ってみたんですけど、つけっぱなしで大丈夫でした。袋のやり取りも問題ありませんでしたよ。さすがに音楽は止めましたけど、それも1回つまむだけで操作可能なのでらくちんでした。

まとめ

普段の音をよりくっきり聞きたい方、

ボーカル中心の曲がお好みの方、

カナル型で外音取り込みが優秀なものを探してる方、

そんな層におすすめなイヤホンじゃないですかね。

なによりこのスケルトン筐体。格好いいですよね。

おしゃれにイヤホンを楽しみたい方にも機能面込みでおすすめですよ。

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